江戸時代のこの場所は好きだったみたい。
こんばんは、卯月です。
今日はちょっと珍しいものを見たのでその話をしてみようと思います。
というのも。
先日いきなり父がわたしの住んでいる土地の江戸時代の浮世絵を見せてきたんです。
はい。いきなりすぎますね。笑
でも卯月の家ってかなり古風な家柄なので、まぁそんなこともごく稀にあります。
それで、その絵にすごく感じるものがあったので。
今日は土地についてのお話です。
……土地の話は初めてだね。
そだね〜
今までしたことないかも!

なんでこんなに惹かれる絵
父がいきなり見せて解説をはじめた江戸時代の浮世絵。
それがなんか強烈で。もうとにかくすごいパワーでした。
卯月の今住んでる場所って先祖代々的な縁のある土地なんですけれども、わたしはあんまりここは好きじゃないって思っていたんですよね。
なのに。その江戸時代の浮世絵はめちゃくちゃ好きでびっくり。
わたしとしてはレオナルド・ダヴィンチさんが描いたと言われている『サルバトール・ムンディ』を見たときくらいのインパクトでした。
↓『サルバトール・ムンディ』ってこの絵ね。
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……その例え個人的過ぎないかい。
いや!でもすごい感は伝わるでしょ!
悲しいようなむなしいような
いつもこのブログを見てくださっている方なら薄々お気づきかもしれませんが、なーんか卯月って異質な感じで。笑
家族にも「先祖返りなんじゃない?」って言われたりしてます。
それを踏まえた上で、なんで江戸時代のこの場所はこんなに好きなのに、今のこの場所はあんまり好きじゃないんだろうって考えてみたんです。
そうしたら悲しいようなむなしいような。
そんな気持ちになってきました。
何がむなしいかってそう。
たぶんすごく土地が汚れてしまっていることなんです。
道路が通ってて。
車もいっぱいで。
排気ガスで空気も汚れてて。
ハトたちの色が黒ずんでいる。
そういう風に本来の輝きを失ってしまっているこの土地が好きじゃないんだなっていうことに気づきました。
もちろん現代の社会として車が通らないなんて不便すぎるし、江戸時代に戻れなんて思いませんが。
でもなんだか。そこには切ない気持ちになった自分がいました。
みんなは自分の住んでるとこ、好き?
……現代では別の観点で考える人間が多いだろうね。
まとめ
はい。ということで。
今日は土地のお話をしてみました。
だから何って結論は特にありません。笑
ただ、昔の絵を見て切なくなりましたっていう。
そんなお話でした。
しみじみ
……感じた事を感じるだけさ。
最後までお読みくださってありがとうございました。
以上、卯月でした。